Service 01
保険調剤
処方箋を24時間365日お受けしています。窓口でのお渡しはもちろん、通院が難しくなった方のご自宅・施設へ薬剤師が伺います。
できること
みどり薬局でお受けする処方箋のうち、多くを占めるのが、飲み間違いを防ぐための「一包化」です。お薬の種類が多い方、ご家族が管理されている方に、確実にお渡しできる形を整えます。
| 処方箋調剤(24時間365日) 夜間・休日も薬剤師が対応します。急な退院や、痛み止めの追加などにもお応えします。 |
| 一包化・粉砕・簡易懸濁 朝・昼・夕・寝る前ごとに、飲む分をひとつの袋にまとめます。全自動分包機(BD)を導入し、お薬の種類が多い方でも確実にお渡しします。 |
| 在宅訪問(薬剤師がご自宅へ) 通院が難しくなった方のご自宅・施設へ薬剤師が伺い、お薬の整理、飲み残しの確認、保管状況のチェックを行い、主治医へ報告します。 |
| お薬の一元管理 他の病院・他の薬局のお薬も含めて記録し、飲み合わせや重複がないかを確認します。 |
| 多職種との連携 主治医・訪問看護・ケアマネジャーと情報を共有し、必要に応じて処方の提案(トレーシングレポート)を行います。 |
| 衛生材料・介護用品のご相談 ガーゼ、栄養剤、おむつなど、療養に必要なものもあわせてご相談いただけます。 |
対象となる方
処方箋をお持ちの方であれば、どなたでもご利用いただけます。全国どの医療機関の処方箋もお受けします。
通院が難しくなってきた方には、薬剤師がご自宅・施設へお伺いします。まずはお電話でご相談ください。
制度について
薬剤師がご自宅へ伺う場合、介護保険の要介護・要支援認定を受けている方は「居宅療養管理指導」(介護保険)、認定を受けていない方は「在宅患者訪問薬剤管理指導」(医療保険)となり、原則として介護保険が優先されます。どちらに当たるかは、お薬をお渡しする際に薬局からご説明します。
ご利用までの流れ
処方箋をお持ちください
ご来局のほか、FAX(0823-56-0996)で先に送っていただければ、お待ちいただく時間を短くできます。
受付・確認
保険証とお薬手帳を確認します。初めての方には、体質やアレルギー、飲んでいるお薬について問診票を書いていただきます。
調剤・お渡し
薬剤師が処方内容を確認し、必要に応じて一包化します。お渡しの際に飲み方と注意点をご説明します。
その後のフォロー
飲み始めてからの体調や飲み残しを、次回来局時やお電話で確認します。ご希望があれば訪問に切り替えることもできます。
みどり薬局ならでは
薬剤師が全員、介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を持っています。
お薬を受け取りに立ち寄られたついでに、介護のご相談もその場でお受けできます。「親の物忘れが増えてきた」「手すりをつけたほうがいいだろうか」——介護の窓口を改めて探していただく必要はありません。
また、お渡しのたびにお体の様子を見ていますので、必要と思われるときには薬剤師のほうから介護保険のご利用をおすすめすることもあります。もちろん、お決めになるのはご本人とご家族です。
まずはお気軽にご相談ください
「介護保険を使えるのかどうか分からない」という段階からで構いません。
0823-56-0960
月・火・水・金・土 9:00〜19:00 / 木 9:00〜18:00
※処方箋は24時間365日お受けしています
